たまちゃんの良かれと思って

大企業病の共働きワーママによる日々の記録。ただいま育休中。ジーナ式のネントレを実践してます。

快眠間違いなし!おくるみのススメ

おくるみ?何それ。状態の入院期間

そもそも、出産準備品の用意をしているときも、「おくるみ?何それ?」状態だった私。とりあえず、膝掛け感覚でいいのかなと思い、ニトリの厚手のガーゼバスタオルを一枚用意しました。

入院中は、常に白い厚手のバスタオルで包まれていました。肌着は短肌着と長肌着。 ビクビクッとモロー反射全開ですが、よく寝る時期でよく寝る子だったので、手が出ていても特に問題なくねんねをしていました。

 

おくるみとの出会い

 

退院後は用意してあった厚手のおくるみで優しくふんわりと包み、ベビーベッドで寝かせる時はその上からかけ布団を掛けていました。

とはいえ、夜間起きるときに寝汗ぐっしょり。。確実に暖めすぎ。

さらに、入院中のようにスヤスヤと寝なくなってきました。観察してみると、やはりモロー反射でビクビクっとし、そのまま起きていました。

 

そんなタイミングで友人から頂いたのがエイデンアンドアネイのおくるみ。薄手のガーゼ生地で、3枚入りです!これが一番活躍するアイテムになることはこのときまだ知りませんでした。

 

 

 

 

今まで使っていた厚手のバスタオルおくるみをやめて、このおくるみにしたところ、よく寝るよく寝る!!!

包みやすいし、解けにくいし、使いやすい!しかも熱もそこまで篭らず、暖めすぎにもならない!

また、薄手なので洗濯してもすぐに乾きます。秋生まれの息子には本当に助かりました。解けないようにグイグイっと力強く包みます。まるでミノムシ、ポケモンでいうとキャタピラー

 

見慣れない旦那、両親を説得しつつもぐるぐる巻きにするのは心苦しいのですが、快眠のためには手段を選びませんでした。笑

 

巻き方はジーナ本p35を参考にしています。 脱関節症が怖かったので、生後2カ月を過ぎるまでは、足回りは優しく包みました。

夕方の寝ぐずりも、おくるみを巻くと安心して泣き止む!そしてすぐ寝る!

しばらくは、頭以外全てを包む全ぐるみでねんねをすることが定番となりました。

 

 

半ぐるみデビューはいつからすべき?

 

ジーナによると、半ぐるみデビューは6週目が終わることとあります。

どうやら、乳幼児突然死症候群の原因の一つに体の暖め過ぎがあるようなのです。

 

ですが、、うちの子にはこの時期からの半ぐるみスタートは無理でした。バタバタして覚醒してしまうのでした。

 

 

ところが!偶然にも、半ぐるみが成功!

それは12週目に入ったころの19時寝でした。

いつも、入浴後の授乳はおくるみをゆるく巻きながらなので、寝かす前にしっかりと巻き直していました。

 

ところが、ある日、授乳をしていたらなんと寝落ち。ついついもったいないと思い(笑)そのままベットイン。すると、なんと22時まで爆睡してくれました。

今まで見たこともなかったバンザイをしながら。

 

 

これはいける!と思い、翌日の夕寝、翌々日の朝寝・夕寝、と徐々に頻度を増やして、半ぐるみに慣れさせていきました。

全ぐるみは夜(23時~7時)のみにしておりましたが、この時間も、朝には両腕を突破させていることが増えてきました。力が強くなったのでしょう。