たまちゃんの日記

大企業病アラサー技術職による日々の記録。

N値も説明できない技術屋

どうもはじめまして。たまちゃんです。

インフラ企業で土木系技術職として勤めております。

新卒で入社し、数年たった自称中堅社員です。

平均勤続年数がすこぶる長いわが社では、まだまだ新人枠として扱われますが

客観的に見れば確実に中堅。バイトだったら大ベテラン。。

 

気ままに、備忘録として土木系の技術的知見をまとめていけたらと思いブログ開設に至りました。基本的には技術ネタを書きたいのですが、ビジネススキルやコミュニケーション、はたまた社会で生き抜く処世術なども残せたらと。

 

 

 

さて、本記事ではずいぶん攻撃的なタイトルにしましたがこれには訳がございます。

イッパシの技術屋として働くに当たっては、自分の生ぬるい覚悟を叩きのめしたい一心で、喝を入れるべくつけております。自分のために。

 

いわゆる発注者という立場ではたらく身であると、「技術的な知識」よりも杓子定規な「自社ルールの適合性」を優先します。(これが大企業病と言われる所以かもしれません。)

構造物の施工にあたり、発展的・革新的な技術が必要不可欠です。それなのにもかかわらず、自社ルールに頼る現状。このままではよいのだろうか?と日々の業務を重ねるうちに不安になっておりました。

 

自社ルールは果たして正しいのか?

良し悪しを判断しうる素養は身につけているのか?

 

そんな課題を解決する手段として、この場をお借りしたく思います。

同じように不安に思っている若手技術者のお役に立てたら幸いです。