たまちゃんの良かれと思って

大企業病の共働きワーママによる日々の記録。ただいま育休中。ジーナ式のネントレを実践してます。

実践!ジーナ式1週目

 

 

実際の一週目は入院中でしたので、1週間遅れのスタートです。

ステップアップの条件が揃うまでは、実際の週齢を無視して1週目のスケジュールに則っていました。

なんだかんだ、3週目(つまり生後2週間)くらいまでずっとこのスケジュールだったかもしれません。

 

とはいえ、スケジュールに近づいてきたのは2週目の中頃から。それまではグダグダで、ジーナのスケジュールに乗せようと必死で辛かったです。

里帰り中でしたので、親にも「そんな思い通りになんていかないよ」と何度も何度もくぎを刺されていました。

今思えば、躍起にならず、ゆっくりと構えてればよかったなと反省。

 

 

なお、生まれてからすぐの入院中の数日間は、病院の指導通り、ほぼ3時間おきの授乳です。ジーナ本(赤ちゃんとおかあさんの快眠講座P70にもある通り、ジーナも最初は母乳量を安定させるために、昼も夜もなく3時間おきに5分1クールをあげさせることを推奨しています。

とはいえ、息子は夜も良く寝続けていたので、看護師さんに「そろそろ赤ちゃんを起こして授乳しましょう」なんて起こされることがしばしばありました・・・。

 

◆1週目の雑感

授乳中の寝落ちに悩む日々

片方25分間も授乳なんてムリ。

10分も続けると、もう片方の乳に移る前に寝落ち。足の裏をくすぐったり、おしりふきで体を拭いたりしても、起きない。なので、5分1クールがせいいっぱい。

息子を起こしながら必死に授乳していると、あっという間に次の睡眠時刻になっていることもちらほら。それほど、最初は授乳が下手で時間がかかりました。

さらに、入院中のように、ベビースケールがないのでどれだけ授乳できているか分かりません。(後日、しびれを切らしてレンタルします。詳しくはこちら)

 

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迷走する寝かしつけ方法

 

朝寝、昼寝はほとんど寝落ち、そこからのベットインが多かったです。

夕寝と19時~夜寝はウトウトするまで抱っこでゆらゆら、ゆらゆら、自作の雰囲気子守歌、ネットでみたウンパルンバ(笑)などで試行錯誤を繰り返す毎日でした。

22時の最後の授乳後はおくるみをくるんだらころりと寝てくれることが多かったです。

 

  • 背中スイッチ無く、よく寝る赤ちゃん

朝寝、昼寝、夕寝の開始予定時刻まで起こしておくことが大変でした。

昼寝3時間なんてざら。

せめて、一日のお昼寝上限時間5時間半を守ろうと思い、くすぐったり、濡れたタオルで体を拭いたりもしましたが、全然起きません。もう、起きる時間さえ守れればいいやと思い、眠くなってきたらおくるみを巻いて寝させました。

 

  • 恐怖の夜間帯

夜間は、だいたい2時代に泣いて起きたら授乳し、3時には寝て6時過ぎからうにゅうにゅ言い出すことが多かったです。7時に起こすまで寝ていることはまれでした。

 

◆悩み

・活動限界が1時間半ももたず、どうしても授乳寝落ちしてしまうことです。

起こしたところで次の昼寝時間に寝かそうとしても寝むれず、以降スケジュールが崩れることがしばしば。

 

少し寝ることで疲れがリセットされてしまうのでしょうか。ジーナのメソッドである「おっぱいを寝かしつけの道具にしない」が早くも破られそうでした・・・。

 

・そもそもスケジュールに乗せようと焦ってしまうことです。

赤ちゃんの欲しがるままにおっぱいをあげて、寝たいときに寝かせるべきだという従来の価値観(ジーナではこれをディマンド・フィードと言っています)が、やはりいいのではないか?と、心が折れそうでした。