たまちゃんの良かれと思って

大企業病の共働きワーママによる日々の記録。ただいま育休中。ジーナ式のネントレを実践してます。

実践!ジーナ式2-4週目

1週目のスケジュールからの大きな変更点は、朝寝と夕寝時間の短縮です。

実際にこのスケジュールに移行を始めたのは、は4週目、つまり生後3週くらいからです。

具体的には、このスケジュールになったのは、4-9週目(3週―8週)くらいでした。

 

 

1週目から2-4週目へのステップアップの基準(ジーナ本p156参照)

  • 体重3200g越え →OK
  • お昼寝時間によく寝る →OK
  • 2530分以内におっぱいを飲みきる →不明
  • 活動限界が1時間半超え →いまいち

 

いまいちな項目も多いけど、ものを目で追うことが増えたりしたので、成長していると思いステップアップを判断しました。

ステップアップ後、生後2カ月に入るころの9週目まで、ずっとこのスケジュールでした。

 

ステップアップに満たない方は、こちらをご参照ください。

tamatamas.hatenablog.com

 

 

また、里帰り出産をしていたので、7週目に帰宅しました。

田舎から都内に帰るときは、家族全員勢ぞろいで荷造り+お見送りをしてくれ、涙をこらえるのが大変でした。ああ、ドナドナ・・・。

 

 

里帰りの直後、リズムが崩れたのか昼寝も夜寝もうまくいかない日々が続きました。

迷いながら爆走した私は、トレイシーの赤ちゃん大全を購入し、2日間ぐらいトレイシーを試したところ、夜がさらにグダグダに・・。

そりゃいきなり昼寝回数が増えたら息子も戸惑いますよね。方針ブレブレで本当にごめん。ジーナにすぐ戻しました。

 

 

 

◆前回の悩み

>・活動限界が1時間半ももたず、どうしても授乳寝落ちしてしまうことです。起こしたところで次の昼寝時間に寝かそうとしても寝むれず、以降スケジュールが崩れることがしばしば。少し寝ることで疲れがリセットされてしまうのでしょうか。ジーナのメソッドである「おっぱいを寝かしつけの道具にしない」が早くも破られそうでした・・・。

 

授乳寝落ちをすることがほとんどなくなりました。少しずつ、体力がついてきたのでしょう。

活動限界は相変わらず短いですが、少なくとも、スケジュールが大幅に崩れることは少なくなりました。

 

>・そもそもスケジュールに乗せようと焦ってしまうことです。赤ちゃんの欲しがるままにおっぱいをあげて、寝たいときに寝かせるべきだという従来の価値観(ジーナではこれをディマンド・フィードと言っています)が、やはりいいのではないか?と、心が折れそうでした。

 

徐々に軌道に乗ってきたので、親の理解が得られてきました。

スケジュールに乗ると、こちら側の行動の目安が立てやすくて助かります。

あきらめずに続けてきてよかった。

 

◆2-4週目の雑感

・順調な授乳と体重増加

結局、ベビースケールをダスキンレントオールで一か月レンタルしました。そして結局は買いました。詳しくはこちら。

毎朝体重測定をして体重増加量をみるとともに、毎回の授乳前後の体重を計測して直母量を把握していました。気にし過ぎだなあ、神経質だなあと自分でも思いますが、入院中の習慣から抜け出せませんでした。(なんと生後3か月の現在も継続しています)

 

 

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・搾乳をはじめてみた

搾乳を続けると、母乳の出が良くなると聞いたので、この時期から搾乳をはじめました。

7時に60ml、10時30分に30ml、9時45分に絞れるだけ。朝の90mlピジョンの母乳パックに入れて冷凍し、夜の分は22時30分の授乳に使いました。

 

ちなみに使っている母乳パックはこれ。

大きさ、数量ともにちょうどいいし、なにせ解凍して使うときが衛生的で使いやすいです。

 

ですので、朝の搾乳分が毎日溜まっていく・・・。実家の冷凍庫はおっぱいでぱんぱんでした。笑

手絞りでやっていて面倒だったので、近所の西松屋でジーナ推奨通り電動式の搾乳機を購入。

ところが、これ、痛くて痛くて・・・。

 

ひりひりと赤くなってしまったので、2回くらいチャレンジしたもののすぐにお蔵入り。以降ずっと手絞りで何とかなってます。

 

搾乳を続けていたおかげか、後半には母乳量が安定してきました。

朝搾乳したものはすべて冷凍庫へ回していたので、たまる一方。実家の冷凍庫をひっ迫させていました。

また、22時30分の授乳は、実母に交代し、搾乳したてのお乳を哺乳瓶で授乳してもらいました。6Wには、哺乳瓶の乳首のサイズをSSからSにサイズアップしました。

 

 

・本当は避けたい授乳による寝かしつけ

朝寝、昼寝はほとんどセルフで寝落ち後のベットインが多かったです。

ただ、夕方になるにつれて疲れるのか寝つきが悪くなりました。とくに沐浴後は最悪。疲れて寝落ちして飲まない→寝ようとするもおなかが減って寝むれない→寝かしつけのために授乳、というサイクルをしてしまう日が多かったです。

 

・謎の唸り声をあげながらのねんね

夜間授乳は基本的に1回。よく寝てくれる子です。

本に記載のある通り、この時期から眠りが浅くなるサイクルがわかりやすくなりました。具体的には、フガフガと呼吸が荒くなったり、うーん、うーんと唸ったり。

同室ベビーベット使用の寝室ですので、気になって寝むれない。

フガフガはスポイト式の鼻吸いを買って対応しました。(あまり鼻水は取れませんでしたが・・・)特に原因不明の唸り声にはしばらく悩まされました。

 

1カ月半くらいには自然と唸らなくなりましたが。。げっぷ・おならが出なくて苦しかったのかな?

 

そして、6週目にして、初の夜間5時間越えを果たしました!23時に寝て4時に起きるという、快挙。思わずスマホを二度見。乳はパンパン。ですが、翌日には2,3時間に逆戻り。。なんだったんだろう。。

 

 

・しばらく悩まされる19時寝

19時~の寝かしつけがうまくいかない。これはしんどい。沐浴後、薄暗い部屋ですぐに授乳しているのですが全然寝ない。幸い、里帰り中だったので、ぐずぐずのときは母にあやしてもらい私はお風呂に入っていました。母がいない日はお風呂に入ら(れ)ないことも1,2日くらいありました。なんで寝ないのーとついイライラしてしまったことも。

 

この時間にぐっすりしてくれると、私の夕食、入浴と夜の搾乳がスムースに行くので素晴らしい時間を過ごせます。なんとか克服したい・・・。

18:15の授乳が足りていないのかと思い、搾乳した母乳を哺乳瓶で追加したりしていました。

あとは、もうおしゃぶりに手を出しました。用意をしていなかったので余った哺乳瓶用の乳首にティッシュを詰め込んで、息子のおくちにIN!すると、だまされて?ちゅぱちゅぱしてる・・・(笑)さらに、そのまま寝てくれました。

よく出っ歯になるとか言われるけど、母体回復を優先し、低月齢でも使えるピジョンの入眠ナビを購入。ケースはいらないかと思ったので安い方を選んだんですが、外出することが増えた今は、ケース付きにすればよかったなと後悔。

3カ月を超えたときに、右のケース付きのMサイズに買い換えました。

  

 

ちなみに、ジーナ本p244によると、おしゃぶりによる寝落ちは推奨していません。

なるべく最終手段として使おうと決意しました。

 

 

 

と、さんざん悩んだ19時寝ですが、7週目あたりからなぜか、ある日突然にうまくいくようになりました。理由は不明。成長して解決したってことでしょうか・・・。沐浴→授乳→全ぐるみ→トントンで爆睡。

トントンで難しい日は、ベビーベットの中でおしゃぶりを使い、そのまま寝落ちをさせることで解決してしまいました。うん、仕方ないよ。OKOK!もう少し大きくなったら、おしゃぶりの寝落ちはやめようと決意。(結局、長く助けられることになるとは、このときはまだ知らないのであった)

 

 

 

◆悩み

・朝寝のスタートが、どんなに頑張っても8:45~となってしまうことです。本来は9時なのですが、眠くて眠くて仕方ない様子。。。

 

・朝寝と夕寝で推奨されている半ぐるみ。(p167)絶対無理!一度片腕だけ出す半々ぐるみを試したものの、すぐ起きてしまいました。朝寝が崩れると一日が崩れるので、夕寝だけチャレンジを繰り返すも、結果実らず。